以後、「ハードウェアの安全な取り外し」作業は不要になる。

バージョン1809以降に適用される新しいポリシーによると、Windows 10には「Quick removal(クイック取り外し)」という機能が存在しており、積極的にファイルを書き込んでいない限り、いつでも外部記憶メディアを取り外しすることができるようになっているとのこと。MicrosoftによるWindowsサポートページによると、この機能はバージョン1809以降はすべての接続ドライブでデフォルト設定されることになるそうです。つまり、PCとUSBメモリ間でデータのやり取りを行っているタイミング以外でなら、従来の「ハードウェアの安全な取り外し」なしでUSBメモリを抜いても全く問題なくなるというわけです。
Windows 10のバージョン1809でついに、「ハードウェアの安全な取り外し」なしで外部記憶メディアの取り外しが行えることを正式にMicrosoftが認めたというわけです。



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